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4回目の全日本 SUP選手権大会③

2024/04/09    :SUP

アドレナリンが出てあまり眠れなかったテクニカルレースの夜。

ドライブで70分ほど走らせて夜の熱田神宮を参拝

誰もいない感じがとても神聖な雰囲気を醸し出していて、昂る気持ちも幾分落ち着きました。

さて、まさかの大寒波で冷え込んだ初日に比べて晴天で気温が上がったレース2日目

少しのミスなら取り戻せる6kmロングディスタンスレースです。

スタートはブイには1番遠いけど自分より速いボードカテゴリの選手の引き波を避けて1番奥からスタート

約1km先の第一ブイまではオープンカテゴリの選手みんなが混ざっているので混戦でしたが、たぶん全カテゴリで15位から20位で廻航、昨日と違い24.5インチ幅で挑みましたが何とか危なげなくここではクラス9位くらいで抜けだしました。

1ブイを廻ってからは周りに同じカテゴリの選手が4人ほど。

それなりに難しいチョッピーな海面でしたが全日本レベルではフラットコンディションってみんなは言う(笑)

この日の戦略は昨日自分より前にゴールした選手をうまく利用すること。ゼッケンと顔でほぼ初対面の選手も事前にインプット。

第二ブイまでのアップウィンドセクションは同カテゴリで自分より昨日順位が上だった選手のドラフティングに入り体力のロスを抑えること。

アップウィンドは得意だから普通に抜けてたかもしれないけど、ドラフティングから抜けたらチョッピーな海面で沈するリスクが上がるので時折ペースをあげて前の選手を抜きつつ、第二ブイ手前でペースの落ちたカテゴリ6位の選手を抜きブイ廻航後の微小なダウンウィンドセクションで差を広げました。

後は穏やかな水路に入ってからは長い1人旅。

15秒程度前にカテゴリ5位の選手がいたけど結局は追い付かず。

そのまま14ftインフレカテゴリ6位、全体ではたぶん15位以内でフィニッシュしました。

年々お店の集客が難しくなり、コロナによる観光業の閑散期やコロナ明けの反動の繁忙期で一時期は漕ぎ練が全くできなかった時期もあったから2022年に続き全日本に無事参戦でき、全国各地の選手の皆さんと競えてそれだけで嬉しかったです!

愛知在住のゲストさんから応援メッセージも頂き、とっても励みになりました。

ありがとうございました!旧友との嬉しい再会もあったり楽しかったな♪

レースから半年以上経ってしまいましたが、昨年の全日本SUP選手権の報告でした(^^)

ではでは〜

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