
2026/05/22 :SUP






2023年に続き2024年の西表島SUPグランプリにも9kmダウンリバーでエントリー
浦内川の軍艦岩から日本一のマングローブロケーションを抜けて、ウナリザキ下の浜までの日本屈指のロケーションでのリバーレースです
レースという名目ですが八重山在住の僕たちはハードボードで参戦できるので順位はあまり気にせず
でも55分で2年連続1番で帰ってこれたのは嬉しい
アフターパーティでスタッフや参加者と盛り上がって、レース翌日はレースボードサーフィンして最高のリフレッシュになりました!
楽しい時間をありがとうございました!
2026/05/19 :SUP
大会最終日はテクニカルレース
10月下旬の東北の水温にビビりながら、結局練習でもドボンにビビってターン練習はできず
スタートまで対岸の浅瀬での待機がめちゃくちゃ寒かったけど、1発勝負のテクニカルレーススタートです。

スタート直後からサワルナライダーとパドルヒットがあってバチバチやり合いながら密集した1ブイのターンへ
案の定、ターンの荒れ面で3人ほど脱落
12.6ftインフレとも同時スタートだったので落水した方はなかなかリカバリーできなかったのでは?
2ブイ、3ブイでも抜け出すことができず長い最後のストレート勝負に
昨日も競った座間味の小学生達にずっとドラフティングにつかれていたので、ラスト100mから年甲斐もなくガチのスパート。
昨日は最後の最後で小学生に刺されたけど、ほんの鼻差で僕が先行してゴール
小学校の運動会で頑張り過ぎたお父さんみたいにゴールの後は1人で吐きそうになりながら耐えていました💦
この日も10位でフィニッシュ
2日間の総合順位も10位で終えることができました!
大会前日のエア漏れでもう参戦できないかもから始まった2024年の全日本でしたが、皆さんの助けもあって無事に終えることができました!







石垣島で冬場キビ苅りで一緒に働いていたおさる君も2日間応援ありがとう!
最後は仙台空港でズンダシェイクを飲んで帰りました!
寒いエリアでの開催は荷物が多すぎて肩がハズレかけたのは毎度のことでした

2026/05/19 :SUP
大会初日はロングディスタンス
2023年大会からインフレ14ftの参戦でしたが、前日の試漕の際にまさかのボードトラブル
小さなエア漏れが発覚して急遽サワルナのインフレレースボードをサワルナの曽和さんからお借りすることができ無事2日間のレースに出場することができました。
その節は本当にありがとうございました!




安定性とスピードを両立したサワルナのボードのおかげで当日初めて乗ったボードでも落水することもなく戦えました。
24幅の人達には5km地点までは着いて行けたものの、漕ぎ力が足りず北海道のサワルナのライダーさん達の50-100mほど後ろで10位でフィニッシュ
悔しかったけど秋まで忙しく準備不足だったので完全に漕ぎ負けました!
26幅のボードで5km地点まで北海道エリアの速い選手と戦えたのは嬉しかったです
ゴール前で座間味島のスーパー小学生に煽られたのも良い思い出です。何より保護者の応援がプレッシャーでした😅💦
いつもレースでお世話になっている甲子園浜の皆さんや2023年の愛知県新舞子全日本で知り合ったメンバーと夜は温泉に行ったり牛タンを食べに行ったり楽しませてもらって、次は2日目のテクニカルです。
2026/05/19 :SUP
はいさい☘️
ここ数日梅雨が明けたようなお天気ですが、ノーゲストの日もあるので久しぶりのブログ投稿です。
随分遡って2024年秋のSUP全日本について



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2024年10月、東日本大震災後は初めてとなる東北へ
全日本を参戦する前に今までニュースでしか見たことのなかった閖上浜をはじめとする被災地域の情報をネットで拾い集めて自分なりに震災の時のこの地域の壊滅的な被害やその後の復興までの道のりを調べたうえで参戦したいと思いました!
10数年でここまで復興した地域の方への敬意、津波で亡くなった方がたくさんいる場所で漕がせてもらえることへの感謝、色んな思いを心に抱えたうえでの参戦となりました。
2024/11/08 :SUP
これは5月下旬の備忘録。
全日本の予選も兼ねて、5回目の?ラニカイ主催の播磨灘カップに参戦して来ました。
昨年の全日本用にインフレの14ftを買ったので初めてマイボードで出場した播磨灘カップになりました。
今年の参加カテゴリは14ftレースボードクラス。
インフレのカテゴリでは競いたい選手と競えないので若干無謀でしたが、インフレで14ftレースボードクラスで参戦しました。
1kmにつき、艇速は約40秒ほどのハンデがあるので自分のインフレの艇速よりやや速い選手のドラフティングに乗り、ターンとダウンウィンドセクションで抜くを繰り返し、普段の1人練習ではできないレースの中の駆け引きを楽しみました!
結果はレースボード、インフレ総合で29位。非公式ですがインフレ14ftクラスなら2位でゴール。
練習ではここまで心拍もあげることはないから、レース後は両脚が攣ってstarboardのブースで休ませてもらいました。
インフレのトップとは2分ほど差をつけられてしまったので、結果を受け止めて漕げないなりに努力を続けたいと思います。
インフレ特有の漕ぎ方や進め方、色んなメーカーのフィンやパドルも予算が許せば色々と試してみたくなりました。
小さなサポートでもいいから石垣島の企業に何とか頼んでみようかな。

今年度から今までもご案内していた早朝SUPと夕方SUPをサンライズ・サンセット SUPに名称を変更しました。
石垣島の海や川は港以外ほとんどのエリアで遠浅のため、干潮の時は水深を取るために風が強い沖合に出なければツアーは開催できません。干潮の河川では岩やマングローブの根がむき出しとなり危険です。
沖合は浜づたいより風が強くSUPビギナーには危険なため、当店では必ず満潮の時間のみ安全なSUPツアーを開催しています。
最もお問い合わせの多いSUPの開催時間について順々にタイムスケジュールをアップさせて頂きますね。
※レンタカーで現地集合の場合は、送迎スケジュールの中間値を含む約3時間でのご案内となります。



2024年のGWを終えて少し時間ができたので、昨年11月の備忘録、西表島SUPグランプリの報告です。
10月の全日本を終えてシーズン最後の楽しみは西表島のSUPレース。
ISFから名前は変更していますが10年前くらいから開催している日本で唯一無二のSUPレースです。
世界遺産登録に伴う開発で9kmのリバーSUPは近いうちに開催できなくなる可能性があり、遊覧船の航路でもあるため参加できるうちにこのロケーションで漕いでおきたいと思い参加を決めました。
漕いでも漕いでも続く日本一のマングローブ河川は神秘的で神々しい雰囲気です。
ファンレースなので順位がどうのとかではないけど始まってみたらみんなガチ漕ぎ
フォーム確認しながら14ftのインフレ、allstar zen scでこのロケーションを気持ち良く漕ぎました。
レース前の停電でガーミンは宿に置いてきたけど、僕は9kmを59分程度でゴールしたみたいです。
9kmずっと1人旅でしたが気持ち良かったです😊
今年度から今までもご案内していた早朝SUPと夕方SUPをサンライズ・サンセット SUPに名称を変更しました。
石垣島の海や川は港以外ほとんどのエリアで遠浅のため、干潮の時は水深を取るために風が強い沖合に出なければツアーは開催できません。干潮の河川では岩やマングローブの根がむき出しとなり危険です。
沖合は浜づたいより風が強くSUPビギナーには危険なため、当店では必ず満潮の時間のみ安全なSUPツアーを開催しています。
最もお問い合わせの多いSUPの開催時間について順々にタイムスケジュールをアップさせて頂きますね。
※レンタカーで現地集合の場合は、送迎スケジュールの中間値を含む約3時間でのご案内となります。
2024/04/09 :SUP
アドレナリンが出てあまり眠れなかったテクニカルレースの夜。
ドライブで70分ほど走らせて夜の熱田神宮を参拝
誰もいない感じがとても神聖な雰囲気を醸し出していて、昂る気持ちも幾分落ち着きました。
さて、まさかの大寒波で冷え込んだ初日に比べて晴天で気温が上がったレース2日目
少しのミスなら取り戻せる6kmロングディスタンスレースです。
スタートはブイには1番遠いけど自分より速いボードカテゴリの選手の引き波を避けて1番奥からスタート
約1km先の第一ブイまではオープンカテゴリの選手みんなが混ざっているので混戦でしたが、たぶん全カテゴリで15位から20位で廻航、昨日と違い24.5インチ幅で挑みましたが何とか危なげなくここではクラス9位くらいで抜けだしました。
1ブイを廻ってからは周りに同じカテゴリの選手が4人ほど。
それなりに難しいチョッピーな海面でしたが全日本レベルではフラットコンディションってみんなは言う(笑)
この日の戦略は昨日自分より前にゴールした選手をうまく利用すること。ゼッケンと顔でほぼ初対面の選手も事前にインプット。
第二ブイまでのアップウィンドセクションは同カテゴリで自分より昨日順位が上だった選手のドラフティングに入り体力のロスを抑えること。
アップウィンドは得意だから普通に抜けてたかもしれないけど、ドラフティングから抜けたらチョッピーな海面で沈するリスクが上がるので時折ペースをあげて前の選手を抜きつつ、第二ブイ手前でペースの落ちたカテゴリ6位の選手を抜きブイ廻航後の微小なダウンウィンドセクションで差を広げました。
後は穏やかな水路に入ってからは長い1人旅。
15秒程度前にカテゴリ5位の選手がいたけど結局は追い付かず。
そのまま14ftインフレカテゴリ6位、全体ではたぶん15位以内でフィニッシュしました。
年々お店の集客が難しくなり、コロナによる観光業の閑散期やコロナ明けの反動の繁忙期で一時期は漕ぎ練が全くできなかった時期もあったから2022年に続き全日本に無事参戦でき、全国各地の選手の皆さんと競えてそれだけで嬉しかったです!
愛知在住のゲストさんから応援メッセージも頂き、とっても励みになりました。
ありがとうございました!旧友との嬉しい再会もあったり楽しかったな♪
レースから半年以上経ってしまいましたが、昨年の全日本SUP選手権の報告でした(^^)
ではでは〜



2024/04/09 :SUP
2023年の全日本 SUP選手権大会の報告ですが、随分間が空いてしまいました。
やっと自分の時間ができてきたので続きを書きますね。
初日は北東10m/sを超える強風で新舞子の水路じゃなければリタイヤ続出かなと思えるくらいのハードなコンディションでした。
レースも当初のロングディスタンスレースの予定から急遽テクニカルレースへ変更に
想定以上の横波にアップ練習だけで沈してしまいました。愛知まで石垣島からレースボードの運搬がどうしても目処が立たず、9月末にインフレ14ftを購入して五回ほどの練習で出たこともありこれはヤバいと、スタート前に悩んでいました。
それを見て先輩のIさんが14ft×28インチ幅のインフレを貸してくれることを提案してくれて、お言葉に甘えてお借りすることに
28インチ幅は石垣島の3mを越える特大の外洋のうねりでも乗っている幅だったから、レース前の緊張からも解放されてベストな状態でレースにのぞめました!
レースはカテゴリで1番幅の広いボードでの出場なので、とにかくスタートダッシュでサワルナライダーのSくん、インフレスプリントチャンピオンのTくんのドラフティングに意地でも入ること。
第二ブイまでは戦略通り20数名中3位で折り返しましたが、ターンの際の横風で膨らんでしまいドラフティングから抜けた途端自分より幅の狭いボードの選手5人に一気に抜かれてしまい、ゴールまでに前の5人とは少し詰めたものの8位でゴール
24.5幅で出ていたら、何度も沈してたかもしれないから及第点かなと思えるレースでした。
思い描いた戦略通りに少しでもレースが運ぶと嬉しいもんですね。今までのレースではがむしゃらに1人で漕いでいたからその辺は少しは成長できたのかも
短距離なのでぶっつけ本番で金子パドルの初期、シャフトとグリップのみカスタムのパドルを使ってみました。
リマのMで出ていたらタイムはどうなってたかはわからないけど
→2日目のロングディスタンスレースに続く
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