BLOGショップ情報や石垣島での島暮らしをアップ

:SUP カテゴリーの記事

SUPロングディスタンス練習

2020/07/13    :SUP




パドルイムアまであと5日

真夏の16kmのオンラインのSUPイベントなので、少しは漕いでおかないとということで非常勤スタッフのタカくん、ユミちゃんと二人で10km程漕いで来ました。

夕方でしたが30℃を越え、飛び込みたくても水温も同じくらいかと(^-^;

LSDくらいのペースなので100分ほどかけて10.5kmをゆっくりフォームを意識しながら

なかなか一緒に漕ぐ機会もないので、ロングの合間にドラフティング練習で心拍をあげてみたりと久しぶりの合同練習を満喫しました。

少しずつ忙しくなって来ましたが、あと一回くらいは何とか漕いで本番に望みたいです。





パドルイムアに向けて

2020/07/05    :SUP




7/17に石垣島チームで参加する16kmのSUPイベント『PADDLE IMUA』に向けて、空いた時間で少しずつブランクを埋めてます。

今回はレースではなくて、石垣島で長い距離を漕いだことがない女子と一緒に全員で無事に完漕すること

真夏の炎天下と繁忙期のなか16kmは僕もなかなか漕ぐ機会もないけど、チャリティーイベントなのでみんなで楽しみたいと思います。

あと何回、練習できるかな(^-^;



最高のリフレッシュ

2020/04/21    :SUP




とりあえず自粛期間もやっとあと半月

 
この状況ではきっと自粛期間は延びてしまうけど、今はみんなで状況が好転するように足並みを揃えて動かないことが大切ですよね。

さて最近のプライベートの大半はstay home をしっかり守って、たまの息抜きに島の北部の人と合わない所まで行って海や自然の中でリフレッシュしてます。

本州ではどうしても海に入れる場所に人が集まってしまいSNSでも批判されるのですが、石垣島の北部にはそもそも人がいません。

散歩やランニングと同様これからも続けて行こうと思います。

ガイドを自粛してから手伝ってる農業では、今週辺りからパイナップルの出荷が忙しくなってきそうです。

今日は27℃まで気温が上がりました(^-^;

普段、外で働いていても春夏の農作業の暑さにはまだまだ慣れないですね

ゲストと過ごせないGWは残念ですが、いつか来るその日を心待ちにして、これからの自粛期間を過ごしますね

ではでは~


久しぶりのバンナRUN

2020/04/02    :SUP




一昨日のプライベートでのSUPに続いて、今日は午後からバンナ国立公園でマラソンコースを走って来ました!




約2ヶ月以上、ガイド以外で体を動かしてなかったから体が自分の体じゃないみたいに重かったけど、久しぶりにしっかり動かせて嬉しかったな




久しぶりに明日はビーチクリーンでも行こうかな



石垣島SUPグランプリ練習会

2020/02/29    :SUP

先日、八重山SUP協会主催の石垣島SUPグランプリ練習会に講師として参加してしました。




僕の担当は主に3km、9km、1.5kmジュニアレース参加を考えている人の練習の講師です。




主に基本のパドリング講習、今の漕ぎ方についてワンポイントアドバイス、スタートとターン練習をメインに練習しました。




普段ガイドをやってる先輩や後輩も一緒に講師としても参加してくれて、和気あいあいと楽しくみんなで漕げました。




コロナの影響で結局3/15の大会は中止になってしまったのですが、仲間同士での交流もあって有意義な休日でした!



ラニカイ合宿と今年の課題

2020/01/24    :SUP




今回のショップ休業に合わせて姫路のラニカイさんへ今年もお邪魔して来ました!

オーナーの大さんのパドルクリニックもあったので初日は30名を越える参加者がいて、普段ひとりで漕いでる僕にとっては楽しいイベントのような漕ぎ合宿でした。

今回の自分のテーマは、今年の漕ぎのフォームをしっかり固めること。

ストロークを伸ばすとか、もっと練習するとか、インターバルトレーニングをこなすだけだと、もうほとんど上達の伸び代が見込めなくなってきたので

今年は話題の4スタンス理論をSUPに取り入れたり、軸をしっかり意識して今までのようにひねりを入れて漕がないなど、今までの自分の漕ぎの半分を壊すようなそんな意識で望んだ合宿でした。

フォーム改善が吉と出るか凶と出るかは、3月の石垣島SUP GPや5月の播磨灘カップでのお楽しみですね。

帰省で冷えたのか久しぶりに腰痛と首痛が出ているので、帰ったら整骨院へ直行ですね(^-^;

それでは最終便で石垣島に帰ります。

ではでは~

忘れた頃に

2020/01/13    :SUP




今月14日からの冬期休業前の事前予約は今日で全部終了

クリスマス後くらいから全く休んでなかったので、何とか冬期休業まで気を抜かないようにモチベーションをキープしないと(^-^;

帰省初日にここ二年間体調を崩してるから、病は気からって本当なのかも

自分のお店を6年やってて体調で仕事休んだことはないのだけれど、、

あと職業柄しょうがないことだけど、このお休みは僕たちガイドにとってのお正月も兼ねてます。

それにしても本当に遅いお正月ですよね。


明日と明後日は帰省半ばにお世話になる姫路ラニカイでのSUP合宿に向けた最後の漕ぎ練と、急遽夕方製糖工場の方に頼まれた若干無茶ぶりだった一日半で終わるか微妙な畑のサトウキビ刈りの予定です。

明後日の帰省までに終わらせてねと、久しぶりにタイムリミット付きの収穫作業。

帰省前に体に鞭打って頑張ってきます(^^)d


ブログの写真は本当に忘れた頃に全日本テクニカルレース周回2位でのターン写真が、SUPAにアップされてましたね。

鼠径部リンパの腫れで足が痛くてステップバックできなかった残念な写真です。
普通に漕いでる所とかもうちょっと絵になるシーンを載せて欲しかったなぁ(^-^;

この全日本で負けた悔しさは今年10月の全日本で果たしたいと思います。

今年はたぶん参加クラスをエリートに戻すので、強豪に揉まれ順位は落ちてしまうんですけど自己ベストは出せるようにしたいですね。

ではでは~

今年の全日本SUP選手権のこと④

2019/12/04    :SUP

そして迎えた全日本2日目の最終日

心拍が上がりきったうえに、走れないランまでがちょっと長くて大変だったテクニカルレースと違い、6kmというディスタンスの中で漕ぎ勝負できるのはメンタル的には強みでした。

残念だったのが自分より速いボードのヒートも一斉スタートだったこと

先行されるので僕らは凹凸海面を漕がないといけないですからね

自分の中で恐らく競う相手をシミュレーションして、そしていよいよスタートです。




スタートは12.6ftのレースボードと14ftのインフレに挟まれましたが、沖の第一ブイまでは左側からスタートした選手のほぼトップの位置で回航

でもブイを回った辺りから、先行する14ftレースボードの引き波とゆるやかなうねりで沈しそうになり、一気にペースダウン

何とか端に出ましたがこの時は総合20位くらいまで順位を落としていました。

朝には凪だったはずのこの海面がアップウィンド6~7m/sのブロー、幸いアップウィンドは得意なのでこの直線で6人は抜き、時折ドラフティングで休憩しながらクラス4位の選手まで30mのとこまで、順位をあげました。

中間地点を回航してからはサイドからの風と途中からは何とか乗れそうなダウンウィンドセクション

インフレクラスのスーパー小学生を抜き、波も捕らえて、じりじりとですが前との差を詰めていきました。

最後の半島を回る辺りでダッシュをかけ、クラス4位の選手のドラフティングに乗りレスト

クラス3位の選手より速度が速かったのでゴール前まで貯めて、一気に3位まで抜こうという作戦に

写真中央が3位の選手、あとちょっとでした。



ゴール前100m、ダッシュをかけ4位の選手を抜き3位との差も5m弱まで詰めましたが、結局追いつけず抜いた4位の選手にもビーチランで抜かれて5位に、前の選手のボードが妨げとなり深みに降りるしかなかったのが残念でした。




2日間の総合でも5位となりました。

終わってみると何とか出場できた安堵感と、ベストなら2位は狙えたかなという悔しさでいっぱいに

この冬ゆっくりトレーニングして来年の水俣全日本に参戦したいと思います。

年齢の衰えはあると思うけど、まだまだ速くなりたいですね


今年の全日本SUP選手権のこと③

2019/12/02    :SUP

そして始まった全日本SUP選手権大会初日

遠征した大会でお会いした選手だったり、顔馴染みの姫路ラニカイや琵琶湖のシーズクラブの峠さんと会場で雑談していると

自分の足のことや体調不良のことより、大会に出てみんなと漕ぎたい気持ちの方が強くなりました。

良い意味でアドレナリンが上手く作用してくれたんですかね

送迎でもお世話になった甲子園浜の一徳さんに錠剤よりかなり効くという液体のロキソニンをもらって、あとはお昼前のレースに向けて
できない体で戦略をねって実行するのみ、気持ちも意外とスッキリいい状態でした

日本のトッププロの金子ケニーさんに、
『やることはやってきたんで、あとは落ち着いて頑張って下さい』と声をかけてもらったのも、リラックスできたきっかけになりましたね。

そしていよいよ、レーススタートです🏁

干潮でスタートダッシュが長くなったのは予想外だったけど、肉離れしないようにビーチダッシュは控え目に、スタート後はカテゴリーのトップ選手の前に出ることなくその後ろから追走

最後の1週間を丸々レストに充てた分と体調不良で恐らく体力がもたないのは分かっていましたが、短距離のテクニカルレースなので一周目は迷わず前に出て2番手で周回

周回を終えた辺りで3位の選手に抜かれましたが、馴染みのメンバーのビーチからの声援がすごく励みになりました。


最後の二周目は、腫れと痛みで足の感覚がなかったのでターンでステップバックできず、また1つ順位を落として3位~4位で周回を周り、何とかそのままフィニッシュ

風と潮の影響や若干のブイの移動もありましたが、この二周のラップタイムは全カテゴリ中、最速タイムのヒートとなりました。

ゴールのあと一時間は心拍が戻らず結構いっぱいいっぱいでしたが、結果的に倒れて知人に迷惑をかけることもなく初日を終われたのでひと安心

あと1つで表彰台の4位は悔しいけど、最低限の結果を残せた安堵感はありましたが、やっぱり振り返ってみると悔しいレースになりました。

2日目は全日本2位になったKEIくんもいる福岡チームと同じロッジで宿泊

真っ暗な夜にチェックインだったので山の上ロッジが分からずみんなで迷ったのも、いい思い出だったし

みんなで宿泊も合宿みたいで楽しかったです

続く

今年の全日本SUP選手権のこと②

2019/12/01    :SUP



全日本2日前の夕方に何とか地域の総合病院が予約できて、とりあえず原因をつきとめるために生検して潰瘍から入った細菌に対する抗生物質を処方してもらいました。

細菌の種類と合わなかったのか、服用後は鼠径部が腫れ、発赤、手の指ぐらいの盛り上がった張りが3ヶ所ほど、胆石ができた時のような局地的な痛みが出てきました。

抗生物質が効き始めるのは服用後48~72時間後とネットに書いてあったので、これってレース終わってから効いてくるってことかと、半ば痛みに対しては諦めてました。

せめて一年の練習の成果を少しでも出せたらと、参加することと完漕することに目標を軌道修正。

今思うと患部の痛みとむくみ、腫れにビビって弱気になってましたね。

そして大会前日の飛行機と車での移動日を迎えます。

那覇で乗り継ぎ伊丹空港に着いたら、エコノミークラス症候群なのか、足のむくみによる圧迫なのか太ももの内側にどら焼大の膿の袋(浮腫?)ができていて、さすがにこれはまずいと思って薬剤師に電話、このまま抗生物質を飲んでいいのかどうかとか電話で色々と質問しました。

痛みとむくみがひどいのはおかしいと、今は出先で遠方なので可能なら救急外来でみてもらって下さいと言われ、でも広島まで先輩に送迎してもらうので迷惑をかけるため大会が終わるまで病院は諦めました。

この時点では少しでも症状が回復することを見込んでハードなテクニカルレースの初日を棄権、二日目のロングディスタンスにかけようかと気持ちが傾いていました。

そして石垣島から23時間の移動を経て広島県呉市県民の浜に到着。

コンディションは上記の通りですが、いよいよ大会当日を迎えます。


続く



instagram

youtube

facebook

にじいろのさかな石垣島電話番号